事故後の電動車、安全な手放し方
2026年10月12日(月) | コメント(0)
事故や浸水で動かなくなったハイブリッド車・EVは、「電源が切れているから安全」とは限りません。
車載リチウムイオン電池は、強い衝撃や高温で発煙・発火するおそれがあり、専門的な取り扱いが必要です。
自動車再資源化協力機構は、使用済み電池を全国の解体・整備事業者から回収し、適切な処理施設へ運ぶ仕組みを運営しています。
酒田市・鶴岡市で事故車や水没車の売却をお考えの方は、電池や高電圧部品に触れず、車両の状態を当社へお知らせください。
安全な引き取りと資源循環につなげるためにも、自己判断で動かす前の相談が大切です。
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